| 各模型について進捗状況をまとめています。完成したものは写真を掲載します。
フライスに切り替えてエンドミルで中ほどを2mmくらい削りました。いとも簡単に削れてまたまた感動。そして中央部分にフックを通す穴、久しぶりにボール盤に本来の役目をしてもらいました。穴が思い切りずれてしまいましたが、これで良しとします。取り付けようとしたら3mm弱に削ったつもりの「ダボ」がちょっと太くてはまらなかったので、丁度手元にあったテーパーピン・リーマーで板の穴を若干広げてしまいました。あと、フックは新しく作ります。
ってわけであんまりうまくないけど半分できました。丁度いい刃先が無かったのでかなり面倒なことをしてしまいました。あとは中央部分を平らに削ってフックを通す穴をあけます。寸法関係はかなり適当です。ダボがフックを支えてるボルトが通っている穴にはまるわけですが、もちょっとダボを長くして、止め輪でずれて抜けないようにしたほうが良かったような…
数分削って十数分掛けて掃除、みたいな。
刃が良くないせいかむしれてしまいましたが、鉄(不明)がなかなかきれいに削れてまたちょっと感動。部品製作第一号は、丁度1年前に作ったフックブロックのフック取付部(スイベルでよかったっけ?)をこの鉄棒で作ってみることにします。
お盆数日家空けてましたがクレーンは残念ながら見にいけませんでした。移動中JR久留米駅付近にIHI JCC-120Nとか小川OTAがいたのを見かけたくらいです。大牟田に100年物のスチームクレーンがあるらしいので動いてるの見に行きたかったのですが、どこかに今月退役とか書いてあったような気がしたので、今から見に行ってもいないかもしれませんね。
この間のミリングチャックの購入先から中古ストレートコレットのきれいなやつをまとめて入手出来ました。
左奥のから時計回りに8、最初からある6、12、16、6、10です。
仕上げ洗いして、ほこりがつかないうちにベアリングにグリースをよく塗り、軸にも薄くグリース伸ばして組み直し、軸はスムーズにはまっていき、新品同様になりました。今回ベアリングの交換はしなかったので、ゴリゴリ音がわずかする程度で若干静かになり、最低速では部屋の外からあまり気にならないくらい静かになってました。
パーツクリーナーで古いグリースをきれいに落としてしまいました。スラストベアリングは固まった油が玉にまでこびりついてましたが新品同様になりました。筒のほうはまだ汚れが残っているのでよく落としてから仕上げです。お盆数日家空けるのでそれまでに組み直しておきたいところです。こういうのは軽油とか灯油につけて洗うのがいいのだろうけど、いつまでも臭いし、水で洗えば準備と片付けが楽なのですが、洗剤はともかくきちんと水気を取らないとさびそうですね。
昨日の作業でクイル筒から5cmほど抜けたフライス主軸、5cmも抜けたってことはニードルベアリングだろうってことで、こじらないように慎重に抜き出してみたら、スポンと抜けてしまいました。そこでクイルの筒をのぞいたら、やはりニードルベアリングが上下に2つ入っていました。結局軸受けはニードルベアリングとスラストベアリングの組み合わせで、上下方向のガタが出ないようにクイル筒の上下端をスラストベアリング(とナット)で押さえてあったわけですが、下(加工側)のスラストベアリングの汚れがひどく、古い油が固まっていました。
フライス軸をばらすことに。軸だけ抜けてくるだろうと思いクイル上側の丸ナットを取ると、スラストベアリングの輪と玉が外せたので、軽く押してみると5cm程スルッと抜けたところで止まってしまいました。これではどうしようもないのでクイルごと外してしまうことに。クイルを動かす上下送り装置が外せればクイルは抜けるので、一旦クイルを落ちないよう固定して装置を丁寧に外してしまいました。あとはクイルの固定を緩め、そっと引き抜いて今日は終了です。この軸、思ったよりもずっと立派みたいです。
これから本格的に機械を使うことになってくると、掃除が厄介になってきます。ボール盤でやっていたときは床に落ちないよう注意して切り粉を集め、落ちたものは機械ごとどかして取ってましたが、今度は重くておいそれとは動かせないので、掃除が楽になるよう「プラダン」を適当に曲げて切り粉よけと切り粉受けを作ってやりました。
いっつも思い出したら当日、ワンダーフェスティバルとかイベントはそのうち見に行ってみたいですね。うちのヘタレ(?)具合も少しはましになるでしょうか。
自分の機械は主軸が固定できないので、これではチャックがしっかり締まらないことに。そこでベルトレンチでチャックの首をつかんで締めることにしました。ついでに旋盤チャックの交換、チャックは3本のボルトで軸に取り付けられていますが、ベルトレンチでチャックをつかんで回り止めしてやると簡単に付け外しできました。機械のベッド主軸台側やら主軸台には作業性を良くするためかいくつか切り欠きが作ってあります。
外したチャックの裏にはいろんな色の切粉が残ってたことからすると、前の持ち主はプラスチックから真鍮や鉄までいろいろ削っていたみたいです。
さて、横送り台にいいかげんながらボール盤のバイスを固定して、アルミの試し削りです。
手元のエンドミルで軸が6mmのものは2mmと3mmそしてボールエンドミルの1.5rと3rしかなかったので2mmと3mmを使ってみることに。適当にハンドル回していくと何の不安も無く削れていきました。他の皆8mm軸なので専用のコレットはどこかに発注予定です。 以前の内容 特集(?)
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