Archive for the ‘模型’ Category

金曜日, 2月 28th, 2014

ゴライアスクレーン
ゴライアスクレーン出現!
適当に作りましたが、1/700で桁高さ80mレールスパン100m程度あります。この造船所は海洋構造物も時折つくる計画なのでしょう。
ゴライアスクレーンはジブクレーンと違って自分の真下(足の間)にしかフックが行かないのがほとんどなので、ドックの分とブロック置場の分合わせてドック幅の1.5倍程度のレールスパンを必要とします。50m~60m幅のドックとするのがちょうどいいでしょう。(ドックに合わせて大きさを計画するものでしょうが…)
この間のジブクレーンと並べてみるとスケール間違えたかと思うくらい大きさが違います。
ジブクレーンはジブ長さ30m程度で、数百総トン程度建造可能な小さめの造船所に置かれているレベルの物なので、単体だと皆「大きい」という規模の奴です。
足回りは省略しまくってます。動かないのは楽でしたが、ディテール追及するのもありでしょう。

土曜日, 2月 1st, 2014

ジブクレーン

ジブクレーン


簡易版?

簡易版?


いろいろ作りかけがいっぱいあるけど変な妄想が止まらなくなったので妄想を形にします。
造船用のクレーンはありがちなハンマーヘッドクレーン以外は海外のエッチングキットにいくつかある(*)もののろくに種類出ていないようなので、1/700でやってみます。
ゴライアスとか引き込みクレーンとか適当に作って適当に形にしますと言っていきなりJWWで適当に描いたスイングレバー式が曲りなりに立体になりました。最初の画像をジブが4cm位なるように調整して2つ印刷し、足元が1cm位に開くように支えを入れれば、2枚目と同じ物作れます。

(*)
KA-Models
Alliance modelworks

木曜日, 6月 27th, 2013

黄色

黄色


長いこと放置していたこれを、黄色く塗って、ブームは黒いのか黄色いのかわからないので、修正が楽にできる黄色に塗っておきましょう。

金曜日, 3月 22nd, 2013

クレーン

クレーン


部品

部品


できあがり

できあがり

スタジオ・ミドのC-10っぽいやつ。鹿児島来てから「あれ買った?」がとある方からのあいさつ代わりになってるので、今頃買ってきたのですが、動かさないのをそのまま組むのもアレなので、動きを付けてみることにしました。タワークレーンがある現場の方にはおなじみのあの動作です。工期中数回だけだったりするので、通りがかりで見られたらかなりラッキーだと思います。

水曜日, 3月 20th, 2013

スイッチ、リレー

スイッチ、リレー


機械

機械


機械室の配置は大体決まっていますが、電気回路を先にある程度配置しておきます。部品は適当に配置して、単芯の「ジュンフロン」ラッピング電線をくねくね曲げて配線していきます。被覆がフッ素樹脂系なので接着剤の付きはよくないですが、触っても動かない程度に固定するくらいなら瞬間接着剤だけでどうにかなります。
回路といってもトロリーとブームの限界停止装置だけです。ブームが水平以外のときはバックリーチ端からスパン海側端まで、ブームが水平の時は全体を動けるようには作ったつもりですが、トロリーがブームにある間のブーム起伏操作を無視する回路は未装備です。
配線があらかた済んだら機械を置きます。ギヤボックスは写真左から走行、巻上、横行、起伏です。起伏はあまり使わないので端に追いやり、巻上げと横行を中心に置いてもうひとつは下に軸かベルト伸ばして車輪とケーブルリール回します。

土曜日, 3月 16th, 2013

サスペンションリンク

サスペンションリンク


サスペンションリンク

サスペンションリンク


機械

機械


サスペンションリンクはアルミ管の両端を口金の角が取れた万力でつぶして、穴を開けています。すこし雑だった割にリンクつなげてみたら長さの差が1mmちょっとだったので、リンク一本入れ替えたり、ピン穴を広げたり、妥協したりで左右ほぼ同じ感じになりました。
中ほどに短いリンクがあるおかげで、ブームを起こす際に独特のボキボキ感とともにリンクがきれいに折りたたまれていきます。ちゃんと計算して作れば、ブーム起こしたときにこの短いのが水平になります。
機械も大体の配置はきまっています。ツインモーターギヤボックスは左右同じギヤ比で使うのが普通ですが、左右別々のギヤ比に組むこともできそうです。現状すべて高速モードになっています。起伏用と走行用は低速モードにしたほうが良いかもしれません。

水曜日, 3月 13th, 2013

全体

全体


起伏

起伏


吊具

吊具


てっぺんとバックステーが付いて、起伏とトロリーのローピング試してみて、大丈夫そうです。起伏はギヤボックスがそれなりなので、4本掛けで済みそうです。トロリーのほうは実機ではドラム4つ使って8本掛けとか横ぶれ防止とかいろいろ工夫してあるみたいですが、簡略化してドラムひとつで4本掛けにしました。たまたま戸車が納まりよくつきましたが、吊り具側のシーブの向きが実在の機械で見かける物とは違っています。工具を吊り荷にするのはほめられたものではありませんが、ねじピッチゲージがちょうど良いかんじでした。

月曜日, 3月 11th, 2013

トロリー

トロリー


骨組み

骨組み


買い物

買い物


トロリーはジュラコンスペーサーをローラーにして滑らすの面倒なので、敷居スベリを貼っておしまいです。吊具とローピングは実機いろいろ工夫してあるのですが面倒くさいのでシンプルに4本掛けにする予定です。シングルドラムではシーブの摩擦などでスプレッダーが傾きそうな気がします。スプレッダー少し重くするか細い糸が要りそうです。
斜め材が入ってブームがつながって、あとはてっぺんの櫓と足元で構造部分は出来上がりです。

夏休みの工作ならぬ春休みの工作です。春休みとかないですが。最初の写真になんかうつっちゃってますが、タミヤのツインギヤボックス2個とレインボープロダクツのアルミプーリーで巻上横行起伏と走行の4動作やってしまう予定です。

日曜日, 3月 3rd, 2013

仮組

仮組


仮組

仮組


突然ですが、コンテナクレーン1つこしらえることにしました。材料何でもいいんですが、とりあえずアルミで。スケール感はほどほどで、木でも作れて難しそうな工作はなしで。ということで早速主要部分ができてきました。仮組はアルミ材をマスキングテープで引っ張って止めてるだけですが、結構頑丈です。
ロウ付けにすると頑丈になりますが、今回は接着剤止めです。おもちゃとしては強度が落ちますが、きちんと汚れを落として接着すれば、それなりにしっかりします。ブーム上げた時の全高1m、ブーム下げた時全長1.1m位の大きさで、レール上揚程が45㎝位になりそうなので、スーパーガントリークレーンの1/100相当です。
実機ではスパンを広げつつ傾斜した船体をよけるなどのためか、前脚を後に傾けたものが多いようですが面倒くさいので直立です。

日曜日, 8月 19th, 2012

9/9に長野である建機縛りミーティングのお誘い、立派なビラと一緒にもらったけど、9/7から海の上に一泊出張っていう困ったスケジュール。仕事はやく終わっても午後まで帰れないから、長野行はかなり微妙。東京大阪あたりからの長野行夜行バスに間に合う時間帯の飛行機は、難しいかも。誰かに世話頼んで物だけ送るというのも、微妙な話で。

水曜日, 8月 8th, 2012

ベースフレーム

ベースフレーム


切り出したのをくっつけるとこうなります。タワークレーンは機体に対して小さめのベースフレームをボルトで基礎に縛り付けるので、エゾマツも同様にします。
まだ切り出していない部品が追加される予定です。当初一番下のマストだけは別のもの使う予定だったのが、マストの差し込み穴を紙筒の内径であけてしまった関係で、普通のマストをそのまま挿し込むことができるようになってしまいました。一番下だけ特別なマストを用意しなくてよくなったので、良しとしたいとおもいます。

日曜日, 8月 5th, 2012

板取り

板取り


実際

実際

「削るんです」は、図面データを読み込んで、切削工具の移動経路を生成し、削るという一連の作業ができます。図面データの編集は、できません。
エゾマツの部品、ドラフター代わりのJW_CADで適当に図形並べ「板取り」して、SFCやDXFという形式のデータファイルに変換して「削るんです」に読み込ませたのが上の画像です。先日の切り出しをこの一部で試した都合で、この板取りのとおりには削りませんでした。
それぞれの図形を削るか削らないか、削り方、削る順番は、ソフトがある程度気を利かせて決めてくれますが、気に入らなければ個別に指示しなおすことができます。削る様指示した図形も、削り方の設定を「なし」にすれば、削らなくなります。
図形の編集ができない代わりに、削る図形を選択して、図面上の機械の原点の位置を現物あわせで設定しなおせば、好きな場所に好きな図形を削れるわけです。
入り隅の角を尖らせるために細い工具に交換するときの削り方は、個別に設定してやる必要があるみたいです。