
ファイヤー

ウインチドラム
第1、第2のウインチドラムが出来てきました。奥の方のつばにはロウを盛りすぎたので、削って修正することになります。
旋回機
旋回機
無線モジュール
14日に北四国クレーンさんの展示会を見学してきました。新車特殊トレーラーの動画アップしてみました。クレーンのほうが気になって聞きそびれてしまったのと、あんまりトレーラー見たことないので、よく分からないのだけど、水平維持装置や自己操舵装置つきのようで、会場入り口の坂を傾斜無しに滑らかにくいっと曲がって行ってました。今回メインのATF-360G6等の写真は数日中にアップする予定です。関係者の皆様本当にありがとうございました。P-KUNさん、みずうみびとさん、らんえぼ4ごうさんお疲れ様でした。SL-13000のブームとヘッド、フックとクローラーは帰りがけにヤードの外周から眺めてきました。帰宅して、誕生日がすぐだったことを思い出しました。
ロウ付け
ジブ
で、ジブの先の方が出来てきました。長さ約85cm、重さ100g弱。たぶんエクステンションジブだと思います。方向性がある構造なので上下組み間違うと一発でだめになりそうです。左右方向(写真では奥行き方向)は修正したのでまっすぐですが、上下(写真では左右)方向は結構グネグネです。
ウインチ
ロウ付け
ウインチがふたつ、まだまだつくりかけです。前作ったウインチ同様モーターごとドラムを回してしまいます。左端に写っているミステリーサークルみたいなのは、生基板を適当に削って作ったスリップリングです。起伏はダブルドラムで構造が違うので別に作ります。モーターの反対側の蓋にするのにちょうど良い材料がなかったのでここまで。
ついでに、アルミで作るって言っときながら出来ませんでした…では話にならないので何年ぶりだかでアルミのロー付けやってみました。カマキリのラフィングジブの一部です。ハンダの方が熔かすのは簡単ですが亜鉛合金みたいな感じで重いので、アルミ合金で出来ていて軽いローを使ってみます。このあたりは簡単な炉をつくって置きロウで一気にやるのも面白そうで、七輪でやるか耐火壁に使う「キャスター」をいつ買おうか等とか考えるだけ考えてます。考えるだけ考えてすぐにやらないのはいつものことですが。
部屋にある銀ロウ用とアルミロウ用のフラックス、長らく使わないうちにどっちがどっちか分からなくなったままになっていたので、何年ぶりだかで試しに直径3mmくらいのアルミ針金にロウをのせてみました。針金と押出材では材種の違いもあると思いますがアルミハンダよりも挙動が素直な気がします。
ちなみに、バイト帰りにちょっと寄ると微妙にがっかりさせられるナフコ某店には、新富士の旧商品が未だに置いてあったりして驚きです。クリーム容器入りのフラックスとか、銀色の台紙のアルミハンダとか。もう何年か前から目薬タイプの容器に入ったフラックスとか白と赤の台紙のハンダになってるはずなんだけど、買う人いないのかな。余計な御世話でした。